お知らせ

【943号徳洲新聞】ダイジェスト

第1回日本重度四肢外傷シンポジウムが札幌市内で開かれた。徳洲会グループに3つの整形外科外傷センターを立ち上げた湘南鎌倉総合病院と湘南厚木病院の土田芳彦センター長が代表を務めた。全国から外傷医療に携わる医師約300人が参集、より良い治療に向け熱気あふれる議論を繰り広げた。いまだ日本では定まっていない部分の多い重度四肢外傷の標準治療の確立を目指す。


八尾徳洲会総合病院は小切開の硝子体手術をスタート。最新の機器を導入し、失明の危険性のあるさまざまな眼疾患を安心・安全に低侵襲で治療。同手術は家久来啓吾・眼科診療部長と2人の医師が実施。「多くの患者さんは硝子体を取ってしまうことを心配されますが、ゼリー状の硝子体の代わりに塩水で満たし圧力をコントロールするため心配ありません」(家久来部長)


徳洲会消化器内視鏡部会のENDO CLUBは神奈川県で「第5回ENDO CLUB学術集会」を開催。徳洲会グループの消化器内視鏡医を中心に約50人が参集。演題発表は前回の8演題から14演題に増え内容も充実。さらに内視鏡のライブやミニレクチャーも行い、参加者は熱心に聴講、研鑽を積んだ。

徳洲新聞 注目記事


PDFはこちら(外部サイト)