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【944号徳洲新聞】ダイジェスト

医療法人徳洲会は8月24日、福岡徳洲会病院の新築移転にともない、落成披露会と内覧会を開催した。披露会には行政や医師会など地元関係者、徳洲会グループ関係者らが出席し、新病院の完成を祝った。内覧会には地域の方々など2,957人が参加。

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福岡徳洲会病院の落成披露会では、医療法人徳洲会の鈴木隆夫理事長が同院を「さらなる一歩を刻む拠点病院」と評し、期待感を示した。中熊秀喜院長は、「社会のニーズに的確に応えられる磨かれた病院を目指します」。

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中部徳洲会病院(沖縄県)は大規模災害に備え、周辺の急性期3病院と相互協力を行う協定を締結。被災により十分な医療活動を行うことができなくなった病院に対し、医薬品などの物資の提供や職員の派遣を行う。同院は2016年に新築移転を予定、ハード面を強化し沖縄県では民間初の災害拠点病院を目指す。


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