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【946号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会グループの榛原総合病院、大垣徳洲会病院、神戸徳洲会病院、高砂西部病院の4病院は、在宅療養後方支援病院の取り組みを開始。これは一定の条件下で、在宅療養中の患者さんの緊急時にいつでも対応し、必要があれば入院を受け入れるという文字どおり“在宅医療をバックアップ"する病院。患者さんやその家族はもちろん、診療所医師らの安心感にもつながっている。


湘南厚木病院は新たに地域医療部を設置。医療機関や消防署など地域の医療・介護関連施設との連携や、マーケティング活動の強化などが狙い。新設の地域医療部には、医事課の山下尚子・課長補佐と五反田篤主任、鈴木康成副主任の3人を配置。外部の窓口や情報発信部門としての機能を一段と強化するため、五反田主任を新戦力に加えるなど人員を刷新し、地域医療部を院内の組織図に明記。


札幌東徳洲会病院は、救急と総合内科領域をテーマとした教育セミナー、第2回EZO-GIMERを開催。テーマは「身体診察と検査学〜医学のアートとサイエンスの融合〜」。道内各地から参集した医学生や徳洲会内外の初期・後期研修医を中心に、看護師や薬剤師ら約70人が研鑽を積んだ。

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