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【947号徳洲新聞】ダイジェスト

介護老人保健施設の岸和田徳洲苑はアセッサー(評価者)4人を擁し、介護士のキャリアアップを支援。アセッサーとは「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」の資格のひとつで、介護士らの現場での介護能力を判定する評価者であり、OJT(職場内教育)を担う教育者。この制度の導入により職員のモチベーション向上、OJTによる施設全体の介護能力向上などが期待。


湘南厚木病院が実施しているアミロイドマーカー(目印)を用いた認知症に対するPIB-PET(陽電子放射断層撮影)検査が、延べ1800症例に到達。同検査はPETを活用し、アルツハイマー型認知症の原因物質である脳内のアミロイドβタンパク質の蓄積を調べ、早期診断や発症リスクの判定ができると期待。研究責任者の畑下鎮男副院長は「実用化に向け、着実に環境は整いつつある」。


NPO法人の奄美機能性食品開発研究会、琉球大学熱帯生物圏研究センター、徳之島町は共同で、鹿児島県の奄美群島固有の植物、アマミシマアザミの有効成分を特定、機能性植物として情報発信を開始。脂肪蓄積抑制、脂肪肝の予防に関して国内・国際特許を出願。同アザミを「向春草」と命名し、商標登録。

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