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【948号徳洲新聞】ダイジェスト

福岡徳洲会病院は、抗がん剤の調整をサポートする新システムを導入した。薬剤の取り違え防止や曝露・汚染リスクの軽減など、患者さんと職員双方の安全性向上が狙い。現在、一部の抗がん剤のみに利用を限定しているが、今後は精度や効率を高め、対象薬剤の拡大、抗がん剤調整以外の用途開発など汎用性の向上を図る。


徳洲会グループの巡回健診バス事業が順調に推移している。今年度、首都圏の施設を除き、とくに堅調なのが榛原総合病院(静岡県)と古河病院(茨城県)。ともに健診事業そのものに注力し、地域の方々に疾病予防の重要性を訴えている。

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徳洲会の湘南外科グループ(SSA)は離島・へき地病院などに対し、チーム力を生かした応援診療を行っている。応援先からは「まるで一人の医師が診療しているようなシームレスな医療」と、評価が高い。SSAメンバーからは、さらに医師一人当たりの応援期間を長くすべきとの提案の声も聞かれる。


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