お知らせ

【950号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南藤沢徳洲会病院は、内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた前立腺がん手術の症例数が9月で170例に達した。2012年5月に1例目を実施して以来、2年5カ月での到達。ダヴィンチを活用することで、従来の腹腔鏡手術と比べ、より精度の高い手技が可能となり、患者さんの早期社会復帰に貢献するなどメリットが大きい。今後、さらに技術の向上に努める方針。


鎌ケ谷総合病院の湯浅龍彦・千葉神経難病医療センター長が大会長を務める「第15回日本早期認知症学会学術大会in佐倉」が開催された。テーマは「超高齢化日本を支える医療と町づくり:医と食と住と」。日常的に認知症にかかわる医療者に加え、歯科医師や鍼灸師、都市工学・林業関係者が登壇する多彩な学会となった。

徳洲新聞 注目記事


虎の門病院の成井浩司・睡眠呼吸器科睡眠センター長は徳洲会医療経営戦略セミナーで、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)診療 今後の展望〜徳洲会SAS部会設立に向けて」と題し講演。成井センター長はSASに関する説明とともに、改めて検査や治療を手がける意義を強調。「地域社会、医療界にも貢献できるシステムをぜひ確立してほしい」とグループ全体での取り組みに期待を寄せた。


PDFはこちら(外部サイト)