お知らせ

【952号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南鎌倉総合病院は9月17日、下肢血管再生療法の臨床研究実施について厚生労働省の承認を得た。同研究は、足の壊疽などがある透析治療中の患者さんを対象とし、患者さん自身の血液から採取したCD34陽性細胞を用い、足の血管を再生するもので、国内で初めて。今後10症例を目指して研究を進める。


臨床研究に対するコンプライアンス意識の高まりを背景として、徳洲会グループは全国の8病院を会場に、「治験・臨床研究実施のために必要な基礎研修」を順次開催中。10月18日に湘南藤沢徳洲会病院で開催された同研修には医師ら約100人が参集、真剣に聴講する姿が見られた。

徳洲新聞 注目記事


岸和田徳洲会病院の井上太郎・消化器内科・内視鏡センター部長は、関西内視鏡グループ「KEA(Kansai Endoscopy Association)」の立ち上げに向け、準備を進めている。離島医療の充実が狙い。今後、KEAの組織編成や応援システムの確立などを進め、来年度から本格的な活動開始を目指す。


PDFはこちら(外部サイト)