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【955号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南鎌倉総合病院は、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の山中伸弥所長が代表者として進めるiPS細胞(人工多能性幹細胞)の研究に、同院の小林修三副院長を主研究者とする連携医療機関として協力することを決定。CiRAとの連携は同院が徳洲会グループで初めて。10月6日には同院診療部長会議に、CiRAの齋藤潤准教授が出席、研究の枠組みを紹介するとともに、出席者に協力を呼びかけた。


松原徳洲会病院は、最新の外科手術用透視装置を導入。鮮明な透視画像で手術の精度向上や時間短縮に寄与。また患者さん、医療従事者双方の被ばく量の低減を図ることができる。同装置により診療機能を一層レベルアップ、地域医療にさらに貢献していく考え。

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徳洲会グループ薬剤部会は、福岡徳洲会病院で今年度の九州・奄美・沖縄ブロック新人研修会を開催。15人の新人薬剤師が参加し、離島・へき地医療や災害医療など徳洲会グループならではの活動に加え、感染管理やオンコロジー(腫瘍学)などを学んだ。病院薬剤師の役割や電話でのクレーム対応を学ぶワークショップ(体験型講義)も実施。参加者らは熱心に取り組み、積極的に職員間の交流を図った。


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