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【960号徳洲新聞】ダイジェスト

病棟薬剤師の活躍の場が広がっている。大垣徳洲会病院は回復期リハビリテーション病棟の入院患者さんに対し、退院後を見据え、患者さん自身による服用(内服の自己管理)を安全・正確に行えるよう服薬支援に注力。多職種連携による評価や介入を通じ、自己管理の割合が増加するなど成果を上げている。同病棟での病棟薬剤業務は全国的にも先駆的な取り組みだ。


第42回日本救急医学会総会・学術集会が福岡県で行われた。メインテーマは「向暁 あかつきにむかって~救急医学の新たなる時代へ~」。このうち徳洲会グループは43演題を発表し(ポスター発表18題含む)、存在感を示した。徳洲会は創設以来、救急医療を原点のひとつに掲げている。

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徳洲会グループは今年も介護の質向上に精力的に取り組んだ。とくに顕著なのが介護福祉士を中心とする介護職への教育。研修の結果、ダイバージョナルセラピー(DT)やユマニチュードなど新たなケアを実践したり、アセッサー(評価者)の取得を推進したりするなど、各施設がスタッフのスキルアップ、キャリアアップを図った。


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