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【962号徳洲新聞】ダイジェスト

札幌東徳洲会病院、東京西徳洲会病院、湘南鎌倉総合病院、静岡徳洲会病院が相次いで下肢静脈瘤に対するラジオ波治療を開始。下肢静脈瘤は、脚の静脈が浮き出たり、ボコボコと瘤のように膨らんだりする疾患。QOL(生活の質)の低下をもたらす。専用のカテーテルで静脈瘤の原因となっている血管を熱して閉塞し、根治するのがラジオ波治療。


特別養護老人ホーム(特養)つるみねは今年度、これまでに36人の入所者さんを看取った。特養は重度者や看取り介護への対応が求められているが、看取りで同施設ほどの実績を誇る施設は少なく、地域で欠かせない存在。開設から10年と節目を迎え、同施設の木戸榮子施設長は「今後も利用者さんや家族の希望に寄り添い、地域に一層、貢献したい」と意欲的。


中部徳洲会病院バレーボール部は札幌市で開催された「第29回『櫻田記念』全日本9人制バレーボール実業団選抜男女優勝大会」で優勝、5連覇を達成。全日本9人制バレーボール実業団男子選手権大会にも優勝しており、2年連続のグランドスラム(年度3回ある全国大会の完全制覇)に王手をかけた。

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