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【963号徳洲新聞】ダイジェスト

患者さんの転倒・転落防止は、病院の医療安全活動のなかでも最重要なテーマのひとつ。2014年4月に指定管理方式により徳洲会グループ入りした和泉市立病院は、独自の"療養環境チェックシート"を用いて転倒・転落防止に成果を上げている。また、大阪府からがん診療拠点病院の指定を受けており、集学的ながん治療の提供に加え、緩和ケア病棟の運営でも存在感を発揮。


徳洲会グループの臨床工学部会・関東ブロックは、千葉徳洲会病院で第4回関東臨床工学セミナーを開催。13病院が計23演題(ポスター発表5演題含む)を発表し、千葉西総合病院の白井千尋・臨床工学技士の発表が優秀演題に選ばれた。参加者は過去最多の141人。副部会長を務める湘南鎌倉総合病院の高室昌司・臨床工学技士長は改めて切磋琢磨を呼びかけた。


徳洲会グループは中部徳洲会病院で、第2回ロボット支援手術懇話会を開催。同懇話会は内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた前立腺がん全摘除術の標準化などを目的に昨年4月、一般社団法人徳洲会の安富祖久明・副理事長が中心となって立ち上げた。今回はダヴィンチを導入している病院を中心に7病院12人が参加。

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