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【964号徳洲新聞】ダイジェスト

湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は認定再生医療等委員会を設置した。昨年11月25日に施行された再生医療等安全性確保法に対応したもので、民間病院では国内初。1月21日には、塩野正喜院長や山下理絵・形成外科・美容外科部長らが記者会見を開き、同委員会で幹細胞を用いた乳房再建など、2つの治療実施計画が承認されたことなどを報告。


第41回日本マイクロサージャリー(顕微鏡を用いた微小手術)学会学術集会で、徳洲会グループは6演題を口演(口頭発表)。また同学会の日程に合わせて、湘南鎌倉総合病院の土田芳彦・外傷センター長が症例検討を中心とする勉強会「第3回重度四肢外傷マイクロサージャリーミーティング」を開いた。

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千葉徳洲会病院は、回復期リハビリテーション病棟の入院患者さんを対象に、リハビリによる身体機能の改善効果を測定する客観的評価尺度を導入。BBSと呼ばれる総合的なバランス能力の評価指標と10m歩行テストを開始した。これにより機能改善の程度を数値化することに成功。EBM(科学的根拠に基づく医療)のさらなる実践を通じ、今後も患者さんに貢献する意向だ。

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