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【965号徳洲新聞】ダイジェスト

札幌東徳洲会病院、千葉西総合病院、湘南鎌倉総合病院は、「外国人患者受入れ環境整備事業」の拠点病院となった。厚生労働省から委託を受けた日本医療教育財団が昨年末、国内でいち早く国際化を推進した10病院を2014年度補助金事業の枠のなかで選定したもの。徳洲会は20年以上前から海外医療を支援、ノウハウを蓄積してきたことが奏功。


中沢病院は地域密着型の医療機関として、慢性期医療を担うとともに在宅医療を積極的に推進。とくに訪問リハビリテーションが活発で、豊富な実績をもつ。患者さんのQOL(生活の質)を高めるうえで、リハビリは欠かせない施術のひとつ。今後も患者さんが住み慣れた自宅でリハビリを行えるよう積極的に地域に出向き、貢献していく考え。

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宇治徳洲会病院は、重症呼吸不全に対する治療のひとつ「ECMO(体外式膜型人工肺」を早期から開始、ここ10年間で経験したケースの45%が軽快退院にまで回復するなど、良好な成績を収めている。2012年には厚生労働省の指導の下に発足した「ECMOプロジェクト」に参加。今後は症例登録などを通じ、同治療の成績向上や普及に努める方針。


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