お知らせ

【966号徳洲新聞】ダイジェスト

徳洲会グループは全国の医療機関に先駆けて早期警告スコア(EWS)システムを導入。院内CPA(心肺停止)の発生や死亡のリスクを減らすのが狙い。導入から2年を経た中部徳洲会病院の伊波潔院長は同システムの導入経緯や効果をテーマに講演。英国標準の最新システムであるNEWSを導入した湘南藤沢徳洲会病院の亀井徹正総長は、開発経緯や特徴などを紹介。


岸和田徳洲会病院は屋上にヘリポートを開設、1月19日に完成記念式典を行った。ヘリポートは重症患者さんの搬送時間短縮、広域搬送対応、大規模災害時の受傷者受け入れなど、同院の救命救急センター機能を一層高めるのが狙い。式典には近隣住民の方々、医療、消防、行政関係者など約40人が参集、同院の活躍に期待を寄せた。

徳洲新聞 注目記事


介護老人保健施設岸和田徳洲苑は、フランス発祥のケア手法「ユマニチュード」を本格的にスタート。徳洲会グループの老健では初めて。早くも認知症の入所者さんに顕著な効果を認めていることから、丸山洋子・総看護師長は今後も継続するとともに分析などを行い、全国介護老人保健施設大会などで発表していく構え。徳洲会グループでは他施設でも実践していく予定。


PDFはこちら(外部サイト)