院長挨拶

ご挨拶

病院と地域社会との連携強化
大和市や周辺地域の医療を支えられるような病院をめざして

大和徳洲会病院は1981年(昭和56年)の3月に徳洲会グループの9番目の病院として誕生しました。全国にある徳洲会グループの病院71施設(2018年2月現在)の中でも古い歴史を持っています。時代の流れとともに新しい医療環境の提供のため、2018年(平成30年)4月1日に新築移転しました。

今日の日本の医療環境は大きく変わろうとしています。なかでも少子高齢化による人口問題や現役世代の減少による財政収入の落ち込み、それとともに増加し続ける医療費の捻出の問題など、日本には様々な社会的課題が残されています。一方でITを台頭にテクノロジーの目覚ましい進歩により、医療を取り巻く環境の変化もますます加速しています。
これからの病院の方針ひとつとっても、未来が予想しにくい複雑な時代になっています。それゆえに、私は徳洲会グループの理念である「生命だけは平等だ」が重要であると考えています。
これからの不確実性の高い時代だからこそ、大和徳洲会病院は「いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療を受け入れられる社会」を目指すことで、地域に根差した誰もが安心できる環境を整えたいと思います。

いままで成功していた事も、明日にはどうなっているかわからない時代です。
一貫した理念をどれだけ地域の方々や職員と共有して、それを実行できるかが重要です。医療という現場で、このような社会課題を多くの方々と一緒に解決できればと思います。

医療法人徳洲会 大和徳洲会病院
院長 川本 龍成

院長紹介

川本 龍成(かわもと たつなり)

  • 出身 : 東京都
  • 経歴:浜松医科大学医学部卒業
  • 経歴:湘南鎌倉総合病院→大和徳洲会病院→茅ヶ崎徳洲会病院

資格

  • 日本外科学会専門医
  • 日本消化管学会胃腸科専門医・指導医
  • 日本プライマリケア連合学会認定医・認定指導医